ぺ・ヨンジュンさんプロデュース
セブンイレブンで販売した「お弁当」の販売実績について経済誌が
取り上げていました。
普段コンビニを利用しない年齢の女性層が購入の対象者であり
コンビニのお弁当としてはかなりの高価なものにもかかわらず
総数で11万食ほど販売されたようです。
コンビに側としても新しい客層を呼び込めた事により次回も何か
やってくれそうです。
ソウル新聞から
日本の有力経済週刊誌 ”週刊ダイヤモンド”が18日に発行した最新号の特集記事でタレントの持つ集客力(集客力・顧客を引き入れる力)の一例として韓流スターのペ・ヨンジュンを取り上げ注目をひいている。
週刊ダイヤモンドは”タレントの集客力・・・熱情的なファンが支えるペ・ヨンジュンビジネスの経済効果”とのタイトルをつけた記事で「6月にセブンイレブンが売り出した‘高矢禮(ゴシレ)弁当’が全国で 11万食も販売され、講談社の発刊した太王四神記の関連本は10億円の売上げをあげた。」と‘ヨンサマ効果’について紹介した.。
‘高矢禮(ゴシレ)弁当’はペ・ヨンジュンがプロデュースしたお弁当で、高句麗時代の焼肉料理であるメッジョッ(貊炙)・キャベツのサムパブ・鶏ガンジョン・薬飯・明太子蒸・雑穀飯 など16種品目が入っている。
雑誌は「ヨンサマのファンは経済的な能力も取り揃えていることに加え、自分の要求を積極 的に明らかにしている。」とし「企業は顧客が何を望んでいるのか把握しやすく、製品が売れる可能性も高いので喜んでいる。」と付け加えた。
また「‘高矢禮(ゴシレ)弁当’を購入した人々の大部分が、普段コンビニには余り行かない中年女性たちであった。」 「新規顧客確保の効果までオマケで得ることの出来たセブンイレブンは大いに喜んで現在第2弾を企画中である」と伝えた。
記事に接したヨンサマファンは「1個で2500円もするお弁当が 11万個も売れるなんて凄い。」「今更ながらヨンサマの人気を感じることができた。」といった反応だ。
一方去る4日に肩の手術を受けたペ・ヨンジュンは19日に自身の公式ホームページで「手術後は早く回復しています。」など近況を報告した後「これから韓国の美しさを紹介する本を書くつもりです」と今後の計画を明らかにした。